体のお悩み抜け毛の悩みは育毛アドバイスの『SINPAI MU-YOU』

☆〜毛の悩み、育毛ケア、発毛促進、抜け毛予防、育毛剤、体の悩みのことなら早めの予防をアドバイスする当サイト『SINPAI MU-YOU』をご利用下さい〜☆

※注意事項:当サイトは「IE」と「FireFox」のブラウザでの展開を推奨致します。

2014/10/2 更新

育毛基礎知識ヘアサイクル

ヘアサイクル

人間の髪の毛は、発毛した毛が成長し、やがて抜け落ち、そしてまた生え始めるといったサイクルを通常4〜5年(2〜6年とも言われています)で繰り返しています。
これを「ヘアサイクル」(毛周期)と呼びますが、髪の毛のヘアサイクルは毛母細胞の分裂が活発でグングン髪が伸びる「成長期」と毛母細胞の活動が低下しほとんど成長しなくなる「退行期」、完全に成長が止まり髪が抜けてしまう「休止期」に分けられます。
私達を悩ます薄毛・ハゲの大部分は、このヘアサイクルが何らかの原因で短くなり(1〜2年くらい)、髪が完全に成長する前に抜けることでおこってしまいます。
成長期初期の髪は柔らかい軟毛ですが、正常な人の場合硬い毛に育っていきます。
ですが、ヘアサイクルに異常がある場合、この軟毛の段階で抜け落ちてしまうことが多いのです。


育毛のメカニズム

では私達の頭の上つまり髪の毛ではどのような事が起こっているのでしょうか?
髪の毛自体に育つ細胞は「毛母細胞」です。
毛母細胞には寿命があり、そのため上記のヘアサイクルがあります。
かつてはこの毛母細胞が育毛・発毛にとってもっとも重要なターゲットと考えられていました。
しかし最近の研究では、毛母細胞以上に重要な存在がクローズアップされています。
それが「毛乳頭」です。
よく、育毛剤のCMで聞くあの毛乳頭です。
毛乳頭は毛母の先端(髪の毛の根っこ)にあって、毛母細胞に増殖の命令を発する、言わば司令塔の役目をしているのです。
ヘアサイクルの休止期に入ると、毛乳頭は毛母細胞(毛母細胞がなくなっている場合は皮脂腺にある幹細胞に)に発毛のサインを送り、毛髪は成長期に移ります。
しかし何らかの原因毛乳頭が育毛のサインを送らなくなった時に、私達はハゲが進行してしまうのです。


男性ホルモンと脱毛

男性型(壮年性)脱毛症の原因としてよく挙げられるのが遺伝と男性ホルモンの影響です。
遺伝に関しては、あのロゲイン(リアップ)にも「ハゲの家系でない人には効果がないかもしれません」なんて書いてあるくらいだから関係があるのでしょうが、親がハゲていなくても、隔世や隔々世で出ることもあります。
それで、育毛最大の敵「男性ホルモン」です。
男性ホルモンは第二次性徴が始まる思春期以降には胸毛やヒゲといった部分に対して強く発毛を促しますが、頭髪に関しては全く逆に作用してしまいます。
頭部の毛乳頭にある男性ホルモン受容体は他の部位の毛乳頭と異なり、男性ホルモンの刺激に対して「脱毛」の指示を送るのです。
同じ頭髪であっても、頭頂部や前頭部のようにハゲ易いところと、側頭部のようにそれほどでもないところがありますが、何故同じ男性ホルモンの刺激に、毛乳頭が場所ごとに違う反応をするのかは、現在のところまだ科学的にはっきり分かっていません。
ロゲイン(リアップ)や経口育毛剤プロペシアの有効性は男性ホルモンの活性を抑制するところにあるそうです。


ハゲを未然に防ぐ、ハゲを食い止めるための真の7箇条

どんなに高価な育毛剤を使っても、育毛のための基本的な環境がなければ効果は期待できません。
最低限これだけは気を付けておきましょう。

1.頭皮を清潔にしよう。

洗髪シャンプーは毎日必ず行いましょう。
フケやゴミで毛穴が詰まると毛根にいいはずがありません。
ひどい場合は粃糠性脱毛症(髪が乾燥し短く細くなり抜け落ちる)の原因にもなります。
皮脂は頭の表面や毛髪の乾燥を防ぐ役目もしますが、多すぎると細菌が繁殖します。
また、たとえマメに洗髪していても、自分の髪や頭皮に合わないシャンプーを使ったり、十分なすすぎを怠ったり、地肌を痛めるような洗髪も大きな問題です。
香りが良いからと言って女性用のシャンプーやトリートメントリンスはハゲを促進している行為です。
シャンプー時の抜け毛を気にするあまり、十分な洗髪を怠る人がいますが、人の髪の毛は 1日50本〜100本の抜け毛は許容範囲なので。
不潔な状態で余計に脱毛の進行を早めるくらいなら「抜ける弱い毛は抜けてしまえ」くらいの気持ちで洗いましょう。
適切なシャンプーは頭皮のマッサージ効果も高く、血行促進になります。


2.できれば禁煙。

頭皮の血行が悪ければ、十分な栄養も行き渡らず育毛の妨げになります。
血管を収縮させ血行不良の原因になるタバコは良くありません。
たとえ育毛に必要な栄養を十分摂取していたとしても、その栄養を毛母細胞に運ぶ血液の流れが悪くては話になりません。
本来髪の毛は細胞分裂が活発で、それだけ多くのエネルギーを供給してあげなくてはいけないものなのです。
朝起きてすぐタバコを吸う人や、1日20本以上喫煙する人は特に注意。


3.お酒はほどほどに。

適度の飲酒は健康にも良いようですが、度を過ぎるとダメ。飲みすぎることによって体内で必要なタンパク質を作ることができず、毛髪の成長を妨げます。


4.規則正しい生活を。

十分な睡眠と規則正しい食生活はとても大切です。
分かっているけど規則正しい生活はなかなか難しいですよね。
このページを見ている人の多くは私と同じ多忙なサラリーマンだと思いますが、仕事の関係でどうしても食事時間が不規則になったり睡眠時間を削ったりしますよね。
江戸時代のような昔はハゲは少なかったんでしょうか。
大手カツラメーカーが実施しているハゲの定点観測(よく路上で学生風のアルバイトが交通量や通行量のデータ集計をやってますが、ハゲのカウントもやってたんですね(^^;)のデータが載ってましたが残念ながら確実にハゲは増えてるようです(84年のハゲ率18.35%→95年ハゲ率21.08%。ちなみにアメリカのハゲ率は約34%)。やはりハゲも現代病のひとつでしょうか。


5.ストレスをため過ぎない。

お酒と一緒で、全く無くてもダメですが、過度のストレスは頭皮の血行を悪くし脱毛の原因となります。
自分なりのストレス発散方法を見つけてください。
私のように朝起きると髪の毛がもっさり抜け落ちる様な夢を見るようになると危険信号です。


6.栄養のバランスを考えた食事を。

コンビニ弁当インスタント食品ばかりでは、髪に必要な栄養素がバランス良く取れません。
健康な髪の毛への成長のためには、良質のタンパク質を含んだ食品を多く取ることが基本です。
毛髪自体はタンパク質(硬ケラチン)を主成分としているのですから。
また、成長を活性化するビタミンやミネラルを過不足なく摂取することも大切です


7.紫外線の浴び過ぎに注意。

紫外線を浴びすぎると脱毛を促進する。
これは私の経験でもあります。
髪の毛の量が多かった時は地肌に届く紫外線量もまだ少なく、それほどダメージを感じることも無かったのですが、髪が薄くなると紫外線の悪影響をものすごく感じます。
家族で外出して太陽の下で遊んだ後、すぐには影響無いのですが、1週間から10日くらい経ってから突然異常な抜け毛が始まり、それが2〜3週間続きます。
それで髪が薄くなると、さらに紫外線のダメージを受けやすくなるので悪循環に陥ります。
近頃では外出時にはあまり似合わない大きな帽子UVカット機能付きが必需品になってきてます。
私の場合、最近になってようやくこの事に気付いたのですが、紫外線には十分注意してください。
髪の毛が黒く見えるのは、メラニン色素を含んでいるからだそうで、メラニン色素には紫外線を吸収して頭部・脳を守る役割をしているとのこと。
だから、太陽光線の到達量の多い赤道付近の人種は髪が黒く、逆に高緯度地方の人種の場合、紫外線量に比例して髪は細く薄い色になるんだそうです。
つまりオゾン層の破壊が進んで真っ先に死滅してしまうのはハゲということですかね?(あるいは、オゾン層の破壊=紫外線量の増大がハゲの急増を招いているのか、我々は環境破壊の犠牲者と言う事は環境破壊に関わってるのが人間、環境破壊で一番先に死滅するのも人。やったらやり返されるの業ですね)。

Favorite

2015/1/8 更新


育毛剤を探すならグーグルで!!

WWW を検索
sinpai.org内 を検索
育毛・発毛、抜け毛対策の的確なアドバイスなら抜け毛予防の『SINPAI MU-YOU』へ│コピーライト